子ども食堂・地域食堂運営に関する補助金について(青年教育推進事業 実践運営補助金)

補助金・助成金手続き

青年教育推進事業 実践運営補助金とは

南陽市では市内の青年団体による主体的な活動に関する補助を受けられる補助金制度があります。

窓口)
教育委員会 社会教育課 社会教育係
〒999-2292
山形県南陽市三間通436-1
電話:0238-40-8992
FAX:0238-40-3388

 Zu-Zu-ズは過去(記事リンク参照)に南陽市青年教育推進事業として何度か活動していた経緯もあり
今回の地域食堂あまやどり事業に関しても申請を行っています。
用途として3月までのプレオープンまでの準備費用に充てる予定です。

 市外の活動の参考になるかはわかりませんが、同じような制度があるかどうか一度確認してみるとよいかもしれません。

事前申請に必要な書類

申請に必要な書類は以下3種類です。

①交付申請書
何のイベント・事業を開催するのにいくら補助金が必要か申請する書類になります
条件
1.補助額 1団体 50,000円を上限とする
2.補助対象経費
 補助金に関しては対象とならない経費もありますので、申し込む際の補助実施要項を熟読してください。

②開催要項
イベントの目的や日時・場所・内容を詳細に記載します。
参加費や、おおよその定員など事前に決めておく必要があります。

③収支予算書
イベント開催前の収支を概算で記入します。
※支出が上限を下回る場合は補助額が満額受けられないと思われます。

〇事業実施の報告が必須
イベントを実施した際には実施の報告書の形式で、速やかに提出が必要となります
以下4種類です

④実績報告書
実績を報告する書類の表紙のような書式です

⑤事業・イベントの様子がわかる写真等
実際イベントを実施したことがわかる写真を掲載します。

⑥収支決算書
事前に出した収支予想との誤差などを記載します。

⑦支出に伴う領収書の写し
領収書をコピーして提出します。ノート等利用して、領収書を張り付け、見やすくするとまとめやすいです。

ポイント
・南陽市内の青年団体に対しての事業実施補助である
・実施後の報告は詳細に残す必要がある
・1年を通して1事業に対して1回の申請が可能(年上限50,000円)

いかがだったでしょうか?
青年団体の事業を市がサポートしてくれる補助金の紹介でした。
是非自分の地区の制度も調べていただき、対象のものがあれば活用しましょう。

ぜひ、記事の内容で参考になった部分、ご意見などあればコメントやメッセージを頂けると励みになります。

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